賞味期限

キャットフードには賞味期限がある?

ペットブームの今では、数多くの種類のキャットフードが市販されていますが、その種類を大きく分けると、ドライキャットフードとウェットキャットフードになります。
いずれにも人間が食べる食品と同じく賞味期限があります。
ここではキャットフードの賞味期限について探っていきます。

ドライフードは別名カリカリと呼ばれていて、お菓子のように食べるとカリカリすることからそういう名前で呼ばれています。
ドライフードは一般的には賞味期限が1年程度ですが、開封後は早めに消費しなければいけません。

ドライフードはカリカリしているので、水分が全くないと思われがちですが、多少の水分はあるので、開封してしまうとカビが生えることもあるので注意が必要です。
湿気や直射日光にはあてないように、注意しながら保管して下さい。
冷蔵庫の中に保管している人もいるかもしれませんが、冷蔵庫の中はかえって湿らせることになるので外で保管して下さい。

これに対してウェットフードは、レトルトパックや缶詰に入って販売されている商品がほとんどで、賞味期限は2年から3年程度となっています。
しかし開封後はドライフードよりも早く消費しなければいけないのが特徴です。

最近では手作りキャットフードも市販されていますが、こちらも開封後は早めに消費しなければいけません。
もちろん賞味期限を過ぎてもすぐに腐って食べられなくなるということではありませんが、期限が大幅に過ぎたモノは未開封でも食べさせない方がいいでしょう。

ペットショップやホームセンターなどに行けばセール品のキャットフードが販売されている場合もありますが、これらは賞味期限が切れかかっているケースが多いので、必ず賞味期限を確認した上で購入して下さい。
特にまとめ買いをする場合は、賞味期限内に食べさせられるかどうかを計算した上で入手して下さい。

このように、一般的なキャットフードの賞味期限はドライフードが約1年、缶詰やレトルトパックに入ったウェットフードが2年から3年ですが、開封後はできるだけ早めに消費させて下さい。